企業の成長ステージに合わせた経営管理の提案により貴社の経営推進と意思決定のスピード化を図ります。  
   
 

1.経営管理について

経営管理の実務はそのほとんどがルーチン業務です。しかし、粘り強いその繰り返しが経営に有効な価値を生み出します。また経営管理の範囲は①計画 ②組織 ③指導 ④調整 ⑤統制と言われますが、それはPDCAサイクルを継続して繰り返していくと自ずからそこに収斂されます。継続しやすい実務を提案します。

2.経営管理がもつ二面性

経営管理には二つの側面があります。一つ目は、企業の内部に有効な情報をもたらすこと。二つ目は、取引先や顧客などのステークホルダーに向けて開示する情報源になることです。その内容が吟味されて有効に役立てられるように開示方法を含めて提案します。

3.経営管理業務はどのくらい深耕すればよいのか

企業の大小や業種に関わらずその本質は変わりませんから、企業の成長のステージに合わせて管理指標としたいものをそのコンテンツとして追加するのが良いと考えます。経営者の目が行き届く企業規模であるうちに経営管理のフレームをしっかりと作っておくこと。そしてその上に新しい指標としたいものを積み上げたり相互に組み合わせたりすることで信頼できる情報が継続してもたらされます。さらに、それを経営の先行管理に活かすことが出来るように見直すことで戦略性が高められます。

4.本質

経営管理の仕組みは人が作りますが、やがてそれは人を育てます。そして組織の哲学となり、更には昇華して企業文化となります。つまり経営管理の仕組みを作るということは企業経営の構えを作ることにほかなりません。このことを人間に例えると、その神経系(情報伝達系)を整えることであると言えます。企業を取り巻く環境や状況変化に素早く対応して継続的な売上と利益拡大を狙うには良質な経営管理が必要となります。売上拡大と経営管理は車の両輪であり企業経営では必要不可欠です。その両輪に均等に注力できて初めて企業は真っ直ぐに前進できるようになります。そのような経営推進を支援致します。

 誠に申し訳ございませんが、現在対応可能クライアント数に達しており、新しく業務をお引き受けすることが出来ません。悪しからずご了承下さい。可能になり次第開示いたします。

 
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日本エターナル経営 代表者 
 
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